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「蓮姫」
第十章 急変を駆ける

急変を駆ける 【参】

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 「―――お、皇眞様」

 楓有雅は、上目で師匠の様子を伺った。
 「……紅茶、入れてくれ」
「―――はい」
何も問うことはできず、皇眞の言葉に素直に頷いて楓有雅は紅茶の用意をする。 温かい紅茶を、皇眞の座っている寝台のすぐ横にある仕様の机に置いた。
「葡萄と蜜柑……近いうちに用意しておけよ。 ……白吹の者に言えば、問題ないから」
「了解です……」
そうして沈黙になったところを、楓有雅が口を開いたことでその静けさを破る。

 「……あなたに言いたいことが、…あるんです」

 妙に神妙に呟いてしまったな、と自分でも楓有雅は思った。 でも、難しく悩んでいたし、心にわだかまりもあったから、ここで全て言ってしまおうと思った。
 「謝っておきたいこと、です」
楓有雅が呟いた。
「ん、どうした?」
彼女は、自分が優しい口調でしゃべっていることに気づいているのだろうか。
「―――…俺、……俺が、逃がしたんです。 藍園寺誉を……っ、俺が逃がしたから……、あなたの父がっ。 あなたが大変な思いをしてる……! ごめんなさい……、しかも、あいつは怖いくらいにあなたを狙ってた……! だから、ごめんさい、ごめんなさいっ、すいませんっ……」

 自分は、してはいけないことをしてしまったんだ。
 いくら、命令だからと言って―――そのせいで。

 「お前は、自らの意志でそれをしたんじゃないだろう? だから俺は、お前を恨んだりはしない。 お前だって命令で動いていたんだろうし……恨む相手は俺と同じなんだからな」
そう言って、皇眞は胸を押さえて楓有雅に微笑む。
「少し前なら、お前を殺しただろうな。 何があっても加担した奴は許せなかった。 ―――それに、よく考えてみれば父を殺したのは東宮であって……藍園寺ではない。白吹を襲ったのは、東宮の刺客だろう?あいつの性格はこの前の一件で重々承知した。あいつは“俺”だけを狙ってる。その他はどうでもいい」
確かにそんな雰囲気だったな、と楓有雅は不気味なくらいの誉の笑みを思い出した。
 「何だ、言いたいことはそれだけか」
「それだけって……!!  俺があなたに―――!!!」
「フウ」
皇眞は、自分の名前だけ呼んで制止させた。

 「……あなたは、女、ですよね?」
「ああ、そうだな……」
「―――そうです、あなたは女です」
「……そうだな」
「俺はっ……、あなたを護りたいです! 俺に居場所を与えてくれるあなたを護りたいです! 女なのに、こんなにたいへんに生きてるあなたはっ……、何で……、俺、何言ってるかわかんないです、もう」

 楓有雅は唇を噛みながら、俯く。
 女なのに、こんなに強い。 弱音を吐かず、全てを護って、本当に優しい。 「俺には感情がないんだ」そんな風にいつも笑うが、ちゃんと表情を持ってると思う。
 強くて強くて、従う者たちを魅了する術を彼女は知っている。
 付いて行きたいと思わせる。

 楓有雅は皇眞を見やる。

 「あなたは女なのに、ずっと男になっていた。 “わたし”なのに“俺”を使って」
「いいんだ。 最初は嫌だったが、今では誇りでもあるんだからな。 それに、女として生きたらなめられる。 明かしても、男として生きたほうが都合がいいんだ。 なめられないで済むしな」
楓有雅の頭をがしがしと撫でると、皇眞はまた笑んだ。


 ああ、そうだ。

 もう、彼女は―――。

 自分にとっては、尊敬に値する人間になってしまっているのだ。
 
 「フウ」
「―――…はい」
「お前はまだ子供だろ」
「あなただってまだ子供ですよ。 俺と六歳しか変わりません」
「子供だ。 お前は俺に護られてればいいんだ」

***

 そうして、午後になった。
 暁人に言われたとおり、特優隊の仕事だ。 町の見回りと、悪人たちの牽制。 何も問題が起きずに平和なのは、いいことだ。仕事があまりないということも平和の象徴である。
 「最近めっきり仕事減ったよねえ」
「まあな」
「見回りばっかだしー。 まあ、特優隊に名家の当主が二人もいれば、そっちが忙しいってのもあるんだろうけどさあ。 ていうかさあ?」
朔龍はそう言ったあとに、皇眞の後ろを歩く少年をうっとおしそうな目で見下ろした。
「こいつも来んの?」
そこには先日皇眞の弟子となった楓有雅がいた。
 「うるさいですよ、朔龍さん」
「はっ、なんだと!?」
「うるさいって言ったんです。 皇眞様がいいって言ってくれたんならいいんですよ」
楓有雅は朔龍を睨みつけて、平然と言い放つ。
「おーいー、ここにもまた皇眞至上主義の奴できてんじゃーん。 あと双子にー……本家の人間。 それに時雨の当主もさー」
朔龍は呆れ気味に言って、皇眞を見やるが―――皇眞は前よりもずいぶん柔らかくなった笑みで笑う。 それでも、どこか疲れがたまっているのは仲間である二人には察することができたが。

「みんな分かってるんだ。 俺は“誰かがいないと生きていけない人間”だからな」
その言葉は酷く痛いものであった。

「―――皇眞様……?」
「ああ、お前にはあとで話してやる。 白吹流も教えてやるからな」
「―――はいっ!」
 簡単に皇眞は言うが、―――血筋の無い他者に、高貴な流派を教えるということがどれほど困難なことか。 普通なら、教えない。自分の家以外に流派を学ばせたくないからだ。
 それもあるのに、楓有雅はもっと異端になってしまう。 彼は孤児だからだ。―――家族を殺されたということは負担する者がいなく、彼は裏に生きることを決めてひとりで生きてきた。
 そんな彼に流派を教えると言っている。
 「―――だが、お前は剣一刀の場合のみだからな。 二刀ではまた違うし、そこらへんを……甲珠たちは分かっていないからな」
「いつか二刀やりたいです! あなたの二刀も見てみたい!」
「そうだな、戦いになればいつかは見れるさ。 お前のスタイルも決めないとな。 もともと刺客だったんだし、それなりのものはもうできているだろう?」

 どんどん話はそっち方向へと逸れていくため、朔流はため息をついて諦めることにする。
 暁人は苦笑して、ぽんと朔龍の肩を叩いた。 そして、前を歩く―――幾分少女らしくなって、それでいてなお以前より男らしくなった皇眞を見やる。
 きっと、彼女と楓有雅にはこの声は聞こえていないだろう。

 「―――あいつは、あいつ自身で白吹を護ってるが、……俺らは、あいつの立場を護るんだぞ」
「―――わかってる」
暁人の言葉に、朔龍はふてくされながらも呟いた。
「特優隊でしかも女なんて、これから行く軍隊じゃ格好の嫌味の的だ。 俺らが護る、これは今の俺らにしかできねえことだろ?」
「ああ、わかってる!」
「そうか、じゃ、行くぞ」
暁人はふっと笑って、また朔龍の肩を叩くと皇眞のあとを追う。 朔龍は仕方ない、と小さく呟いて二人のあとを追った。


 「ふざけんじゃねえぞ! こいつあ、俺らの縄張りだあッ!」
「知らねえよ、そんなもん!!」

男たちの喧騒が聞こえてくる。 暁人が眉を寄せて、隊員である皇眞と朔龍を見やる。 皇眞は頷いて、朔龍は面白そうに笑んだ。
「―――…俺らの任務は、町の見回りに悪人の牽制。 ああいう奴らも悪人に入るのか?」
暁人はさも面倒くさそうにため息を吐いて、そう呟いた。
 「皇眞様! 俺はどうすればいいですか」
「そこに突っ立ていればいい。 お前の強さでも、あいつらは楽に倒せそうだけどな」
笑いながら皇眞は楓有雅の頭をぽんっと叩く。 その光景は、師匠と弟子であり、姉と弟のようにも見える。否、皇眞はどこかでそう思っているのかもしれなかった。
 「―――暁、やっていいのか、あいつら」
「殺すなよ」
「オレもやりたーいっ!」
「行ってこい」
皇眞は乗り気で歩いていって、朔龍も好みの戦闘と合って笑いながら皇眞のあとについて行っている。

 「おい、あんたらぁっ。 こんなところで喧嘩って、やばくね? オレらにすぐ見つかっちゃうよー?」
「特優隊の名を持って、お前らに粛正を」
「粛清の間違いじゃねえ?」
「どっちでもいい」
そうだな、朔龍は笑って殴りこみへと言った。 十数人の団体の喧嘩らしいが、朔龍と皇眞が素手でどんどんと伸していく。
 皇眞は怒声を浴びせながら殴りかかってきた、自分より数個だけ年上の男に笑んだ。 一瞬だけ面食らったその男の顔面に問答無用で拳を叩き込んで、倒れたその腹に見ていて爽快なくらいに踏みつける。
 後ろからかかってきた男も、振り向きざまに肘を叩き込んだ。 その他数人も、回し蹴りや跳び蹴りで片付けていく。女のための力の差は速さと数と、思い切りの良さでカバーしている。
 それに急所を狙えば性別なんてあまり関係ないのだ。 時に、それに関係ない戦いづらい相手もいるのだが。
―――こいつらは、比べるのも馬鹿なくらいだな。
そして腹に叩き込んで呻いてうずくまった男の脳天に踵を落として終わりにする。
 「片付いたか、朔」
「あっと、ひっとりー♪」
子供みたいに鼻歌を歌いながら、朔龍はかなりの威力の拳を腹へと叩き込んで終わりにした。
 「お前、やっぱり前科なだけあるな」
「前科って……言い方悪ッッ!! ま、今は過去も立ち切れてたし……前向きに生きるけどー」
「……強いって褒めてるんだ。 それに、殺しの数ならお前より俺のほうが勝ってる」
「皇……ッ…」
「―――?」
それは自分の言ったことに対しての非難なのかもしれない。 そして、それと―――。
 後ろから現れた男を振り返ることなく拳で叩きのめす。
 「後ろから来てたのはわかったが、気持ちいいくらいに直撃したな」
笑いながら男を見下ろした。

 「よし、お前ら、そいつらを捕縛。 軍に連行すんぞー」

 暁人はてきぱきと手錠をかけ始めた。それで足りないところはまわりにある店などから、縄を頂戴して補う。
 どんなときでも、暁人の容姿はプラスに向かうらしい。 暁人もそれを心得て、その容姿を利用している。
 皇眞も朔龍も、一緒になって縄で男たちは縛って―――完璧に萎縮した男たちを、睨みながら軍隊まで連衡するのだった。

***

 軍の兵士たちが通用する場所に入り、その宮に入ると―――好奇の目は、全て皇眞へと向かった。

 「おうおう、これは特別優遇部隊の白吹皇眞“ちゃん”ではないですか。 こんなところに何の用ですか? 男所帯に“女”が一人なんて、煩わしいにもほどがある!」
入って直後言ってきたのは、初めての試験のサバイバルで負けた五人の貴族出身兵士の一人だ。 今は、曲がりなりにも兵士の長になっているらしい。
―――こんな奴が兵士の長など、世も末だな……月夜。
皇帝である彼の名を内心呟いて、皇眞は何も言わずにため息をついた。
「おやおや、何も言えないんですか。 随分と可愛らしいところもあるんですねえ。 どんな手を使って女であるあなたが試験に上がりこんだんですか、ああ、それとも……そこの男二人にもう体を売ったのでは?」
 敬語を使っているのは形だけ、というのが良く分かる。
 皇眞は完璧無視をして、後ろにいる暁人と朔龍を見上げた。
 「お前ら、何してる。―――その男たちを兵士に引き渡せ」
皇眞は名前も知らないその男の横を素通りして、後ろにいる兵士たちを見やった。 しどろもどろしているのがわかる。随分とこのお坊ちゃま気質の隊長に振り回されているらしい。
「―――お前ら、この男たちを頼む。 町で騒いでいた、始末書を書いて軍隊長に引き渡せ」
「で、ですが……」
「俺は白吹皇眞だ。 ―――そして、当主になった。 よく考えろ、お前たちの長より、俺の言う事を聞いたほうが兵士として生き残れる方法だ」

 それは、自分に逆らえば兵士を続けることができないということだ。 
 そして、自分にはその権利があると皇眞は言っている。

 バタバタ、とその言葉に兵士たちは男を引き取りに走った。 皇眞にすれ違う時は敬礼や、お辞儀などを欠かさない。
 「き、貴様ァっ!」
顔を赤くして怒ったその男は、剣を抜いた。 
 年下でも上官である皇眞に対して有るまじき暴挙である。 だが、皇眞は剣を抜かずさらにも口角を吊り上げながらゆっくりとその男のほうを振り返った。
 「――――――動くなッ!!」
楓有雅の声が響く。 皇眞を庇うように前に立って、その手には短剣が掲げられている。 刺客特有の逆手の持ち方をして、片方の手で支えながら、庇っていた。
「ガキをつれて歩くなんてなめている!!! 白吹皇眞っ、女の分際でなり上がった奴が!!! 所詮、男に頼らないと生きていけない弱い生物が!!!!」
「―――――貴様ッ……、皇眞さ――」
「やめろ」
楓有雅の怒りの言葉を、皇眞が遮った。
 「ですがっ……!」
「そんな下衆の言う事を聞くな。 それに、お前がこいつに怒ることなんて何も無い」
それでも抗議する楓有雅に、皇眞はなおも言う。
「―――自分の強さを過信して、暴挙を振るう輩に対して―――俺は何も感じない。 それに、俺より弱いくせに口だけはうるさい奴に対しても何も思わない」
「なめやがって……!」
男は剣を振って、楓有雅に襲い掛かった。 楓有雅は皇眞を見ていたため、反応が遅れてしまう。 皇眞は瞬時に楓有雅を自分のほうへと抱き寄せると、刀を抜きはらって男の剣を留めた。

 キンッ……

 と刀の交わる音がする。 
 腰には、西洋の剣ではなく蓮の形見である刀が佩けてある。それを抜いたのだ。 蓮らしい紅い柄と、隆々と光る刀身。父のもの、それが証明されている。
 「だが、俺の護る者に手を出す罪は重い」
光る瞳には、明らかに殺気があった。 男はゾクッ、と恐怖を感じて剣が鈍る。それを皇眞は見逃さず、剣を簡単に弾いて棟で首先を叩いた。
「うっ……!」
そして刀を持ち変えると、そのまま地面へと振り下ろす。男の顔すれすれのところへと刀を突き刺さった。


 「“皇眞様ッ、申し訳ありません……ッ! その者が何か!!!?!“」

 
 そう驚くべきことを言いながら来たのは、誰もがひれ伏す総軍隊の副隊長の姿である。誰もが慌てながら跪いて、町の男を引き取っていた兵士たちも彼らを無理矢理座らせながら、ひれ伏した。
 そうして、暁人と朔龍も。
 ただひとり、跪いていないのはその副隊長である彼に“敬語“を使われた皇眞と呆然とする楓有雅だけである。
 「皇眞……“様“、だと?」

 暁人が小さく驚愕の呟きをする。
「……お前、は―――一体……」
暁人の見上げた先には皇眞の姿があった。
 
 「フウが斬られそうになった。 お前はちゃんとした長も決められないのか」
「申し訳ないです。 皇眞様にお怪我は?」
「無い―――…櫂(かい)、……こいつ、“俺の”軍には要らない」
そこでまた驚愕の言葉が発せられる。 副隊長である彼の事を呼び捨てにし、“俺の”軍と言った皇眞。
「もしかして……」
暁人は瞳を瞠目させたまま呟く。


 「貴様、桐生陽生(きりゅうようせい)!!! “この方”に何て暴挙をしてくれる!!!」


 櫂は怒号を浴びせ、ついに、その正体となる言葉を公言した。




 「この方は、白吹皇眞様。 ―――……我が柚蓮国軍の総隊長となるお方だぞ!!!!」

 その事実は、またも衝撃を与えるものだったが、―――見惚れるくらいの高貴さと、その天賦の雰囲気はそれをも頷かせるものだった。
 「―――……証、……と」
皇眞は言いながら腕を捲り上げた。 白い腕には無数の切傷があるが、そこに包帯が巻かれている。
「―――軍の総隊長はただ一人であり、代わりはその隊長が死んだときに限る。 誰にも代わりはできぬよう、そしてただ一つの証拠となる証拠の焼き印を刻むが……これがそうだ。 ―――櫂から受け取って、もう型は白吹家に保管してる。 誰にも複製できぬよう細かくできていたな」

 それは皇にも、上の臣下たちにも認められた証。 そして、その臣下と同等に並ぶことを許された印。

 「軍の総隊長は姿を明かさないことが常だが、……お前らは軍内の人間だ。 知っていて文句はあるまい。 そして、この軍隊の古株は、―――……俺の父が総隊長だということを知っているだろう。 ―――…武術では、俺の下を行く若造が、嘗めたことを言うんじゃない」
 酷く冷静で、それでいて、威圧的な皇眞の視線に、完全に桐生は自分の兵士人生は終わった、と思った。 そして、もしかしたら自分の貴族としての人生さえ、終わりかもしれない、と。
 蒼白する顔で、桐生はがくがくと震える。
 「……す、すいま……せん…。 ごめんなさ……―――」
「―――櫂、……こいつを外に出せ」
「はい、かしこまりました」
皇眞は楓有雅をつれて、宮殿の奥に進んでいった。 楓有雅は、わたわたしながら皇眞について行く。 櫂は桐生の襟首を掴んで、そのまま皇眞とは反対方向へと歩いていった。
 
 「おいっ、皇っ!!」
「―――はやく、来い。 暁、朔」
「あ、…あぁ」
皇眞は振り向いて首をかしげた。 暁人と朔龍は慌てながら、ついて行くのだった。
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~ Comment ~

楓有雅メイン。

なんかこの回、楓有雅メインじゃない?と書いているときに思った高宮です。
まあたまにはこんなのもあってもいいよね、と。

楓有雅の場合は
純粋な師弟愛です。こんなのもいいですよね!
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