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「グランディア国物語」
If Story1 わたしの君にうたう歌<エメロット編>

最期

 ←書き終わったーー!!! →Scene5 「本当に、ありがとう」



 『ああ~、めんどくせえまじ。資料とかどーでもいいだろォ』
【どうでもよくないでしょう?君の国にとっては大事なものなんでしょ】

 疲れたように愚痴をこぼすエメロットにコーヒーを差し出して、くすくすと笑った。

 ふと見やった外に一気に気持ち悪くなる。内乱の地に入って、その国が心よく滞在を許可してくれたため、城の一室を貸してくれているのだが、――そこから見る景色は、とてもじゃないが見ていられない。

 『………リーシャ、平気か?』
【―――ふっ……く、】

 黒い景色に目を覆いたくなる。体調が悪くなるのもそうだが、――世界が腐食している、破滅に向かっている、そんな気がしてならなかった。

『平気じゃねえんだな』

 半ば強引に後ろから片手で両目を隠されて、カーテンを閉められる。荒い息を苦しげに吐くことしかできず、後ろから抱えられるようにして、エメロットに抱きしめられた。
【エメ……、】
『リーシャ、平気だ。俺見ろ』
【はぁっ……はァ、はぁ……え、め】
『ああ、俺だ』
【―――ん、ごめ……見たから、いけない……】
息を整えて、エメロットの顔を見やる。――光が見える。世界を救う色だ。――背の高いエメロットの首に腕を回し、口付けをねだる。
『―――ン、……お前、なんでそうなる、』
【ん、ふ……はぁっ……】

 今は、忘れさせて。
 君はわからなくていい。
 けれど、忘れさせて。
 世界が壊れるというその事実を。
 わたしがそれをわかってしまうことを。
 忘れさせて。
 君だけが、わたしからそれを取り除くことができる。

 『――お前、俺が抱いたあと教えろよ』
【―――ンッ】

 割り切ったような言葉のあとに、貪るような口づけが降る。君は優しい。何も言わずにこの行為に及んでくれる。何も聞かずにいてくれる。けれど、あとからきっと追及されるのだろう。

 なんかいも、君のうでにつつまれた。
 君からあたえられる感覚をしっている。

 熱い。身体も、息も、互いを包む蒸気すらも。熱い。熱い。

 『お前………、大丈夫か』

 つう、と胸元から腹部にかけて節張った指がなぞる。

 【あふっ……はッ……】
『いつもと違うな――そんなに何か忘れてえことがあんのか。――俺を誘ったんだろ……、今、俺以外のこと考えんなよ』

 少し嫉妬をしたように、何かを隠すわたしのことを――君はそうやって攻める。耳を覆いたくなるような交わる音もその律動も、奥に広がる感覚も――もうどうにもならない。
 与えられる快感が度を越えたあたりで、もう意識もうやむやになる。

 熱に浮かされる。

 『――く、……リーシャ、』
【……ああぅっ…】

 ぐちゅり、と音がする。びくりと身体が痙攣した。震えるわたしの身体を強く抱き込んだ。もう意味をなさない声を上げるだけになったわたしは何も考えられない。
 望んだことだ。
 君のことだけを考えられる。

 ごめん、――嫌なことを忘れるために君に抱かれるなんて。

 けれど、君はそんな愚かなわたしの気持ちすらお見通しなのだろう。

 こんな逃げたがりで面倒なわたしを愛してくれる君がとても好きだ。いとおしい。

 涙を流している今も、きっとどうしようもない快感だけで涙しているのでないと君はわかっているはず。エメロットが髪を撫でて抱きしめてくる。
『リーシャ』
【は、……ふ……、は、はぁっ………あア】
強く身体が痙攣して、視界に白が飛ぶ。その後、熱い身体のまま独特の倦怠感が身体を包み、ゆっくりとベッドに身体が沈む。

 『リーシャ、今はいい。眠ってろ』

 不器用な低い声が聞こえる。――目の端から涙が伝った気がした、優しく髪を撫でられ、額に唇が触れたような、感触がした。


 浮上した意識が覚醒する。――ふわり、と髪から頬へと撫でられる。
 『起きたか……?』
【……エメ、】
『わかってんだぞ。……最近、お前は苦しがってる。何かを隠してるよな?教えろよ』
有無を言わせない言葉だった。
【わたしは、あなたを……忘れたいために、利用したんだよ。なんで、怒らないの】
『お前が逃げたがりなのはわかってる。考えすぎな面倒な奴だったこともわかってる。そんなお前が俺は好きなんだ。――頼れよ、利用しろ。俺はお前を離さねえためだったら何でもすんぞ』
【……エメは、……強くて、優しいね。やっぱり君のひかりは強い……】


 わたしは君の精霊で、君はわたしの契約者だ。


 話そう、君に。


 【いつかも話したよね、わたしの世界は黒く見えると……】
『ああ』
【内乱の地に入ってからだ。この世界は黒と灰色の嫌な生気で溢れている。内乱により、人の心は黒く染まり、それが大地にも浸透していて、わたしの目には真っ黒に染まる森林しか見えない。黒い霧が立ち上って、いたるところを染めている。――それが、……世界中に散らばる破壊の念と怨嗟が……世界を壊している。いずれ、近いうちに……均衡がくずれ、世界は……――終わる】

 説明をしても、この黒が見えていないエメロットには理解しがたいものだろう。

 『世界が、終わる……?』
【ああ、わたしには世界が悲鳴を上げているのがわかる……】
『―――、』

 ゆっくりと抱き寄せられる。素肌の胸元が視界を包んだ。ふっと息をついて、わたしは目を瞑る。

 『この、内戦のせいで――お前の体調が悪くなってんだな?』
【――…】
無言は肯定なのだ。きっと何を言ってもエメロットにはわかっている。ここで嘘をつくのは得策ではないだろう。
【けれどまだ内戦中なのに、城が機能しているだけましなんでしょう?】
『そうだな』
【城が機能しているうちに内戦を止めるんでしょう?――頭を叩くんだよね。どこかの貴族か何か知らないけれど、遠方で内戦なんて……本当に良い性格をしてる】
『話逸らすンじゃねェよ』
ぐいっと肩を掴まれる。
『――その世界が壊れるだ云々は――この内戦も関わってんのか?』
【加速させているという点では含まれるが――この時代の人間の心は黒い。全体的に見て、この人間の世界はそれに影響を受けているんだよ。――防ぐ防がないの問題ではない。全ての人間の心を綺麗なものに戻すなどできはしない。遅かれ早かれ、人間界は崩壊する――そんな運命を背負っている。サイクルの問題としてね】
『なんで、それ黙ってた……!』
エメロットの怒ったような声に、目を瞑った。
【―――わたしも定かではなかったんだよ。本当に。わたしでも噂や伝承のようにしか思っていなかった。まさか、こうして目にするとは思わなかったよ……。そうして、それがわかるのは……この愚かしいものが見える目のおかげなんて……】

 世界が黒く染まる。

 崩壊する色まで見えてしまうのなら、これから先どうすればいい。
 わたしはこの目で、世界が死んでいく姿も見ることになるのか。



 わたしはこの世界を救う価値などないと思っている。
 けれど、――君の住む世界をなくしたくないと思っている。
 矛盾している。わかっている。
 けれど、こんな黒い世界でも君が生きるためなら、生かしてやりたいと思っているんだ。

 君には言えないことがもうひとつある。

 もしかしたら、黒い世界を――〝生命の精霊〟であるわたしは――この世界を少しの間だけ維持するくらいならできるかもしれないということ。けれど、それは安い対価ではなく。大きなモノを要求するということ。

 もし、もし――。

 そうしなければいけないとなったのなら。


 わたしは迷わず、――君の制止さえ振り切って―――この身すべてで君のためにこの世界を再び芽吹かせる。



*・*・*



 そうして、わたしは――命を擲った。


 危惧していた通りだった。エメロットたちが内戦を鎮圧して、その国が平和を取り戻しても、世界が崩壊を止めることはなかった。
 人間にもわかる天災が幾度となく起こる。
 地震が起こり、大雨が吹き、暴風であれ、――日照りが起きたり、大雪になったり、自然たちはみるみるうちに腐りきり、人間たちが食料にする野菜やそして動物たちもだんだんと衰弱していった。


 動揺を隠せない人間たち。――貧富の者が飢え苦しみ、その暗く悲しい感情が大地の崩壊を進めていく。


 【壊れていく――もう、これ以上は……】


 苦い顔で辺りを見やる。


 旅を終え、帰る――エメロットたちの背中を見つめた。

 ごめん、何も言わずに、ごめん。
 君たちの前で死のうとしてごめん。
 ――けれど、この地でわたしが消えれば少しでも――闇はすぐに消えるだろう。

 そうして、わたしの生んだ光が――わたしの知らない君の大切な国まで届けばいい。
 君の大切な国を護る光となればいい。
 自らの役目を放棄したわたしにできる最後のこと。どうしようもない死にたがりで、逃げたがりのわたしができること。
 きっと、これも一種の逃げなのだろうけれど。
 それしか君への最善を思いつない――やっぱり――どうしようもないわたし。
 
 遠くで会話をするエメロットと仲間たちを見やった。
 『じゃあこれで帰れんだな』
『そうだな。この国の王からの書状も貰ったし、王のところにも手紙はいっているだろう。あとは俺たちが帰って王に報告すれば終わりということだな。この異常気象も、王に伝えねば』
『今日はまだ曇りでよかったな。大雨になりそうな感じだけれど。昨日の雪がまだ積もっている』
シリュウの言葉に、ミランダがそう続ける。
『そうだなァ』
エメロットはため息をつきながら、辺りを見渡した。
 この異常現象が現れ始めた際、エメロットに聞かれた。『これが世界の終わりなのか』と。――たぶん、そうだろうと思う。こうして、徐々にひとびとを苦しめていくように――世界は終わりを告げる。まだまだ、これは始まりと言っても過言ではない。最期に行くにつれて、この世界はどうなってしまうのだろう。

 この世界は以前にもまして、黒く暗闇の世界になってしまった。

 エメロット以外の大事な仲間たちにも影響が出始めている。悪い影響だ。

 最近の気温の急激な変化――異常気象によって、体調を崩す人間も多いだろう。どんどんと、人間はこうして死んで行く。
 悲しみと苦しさが、怨嗟が―――世界を黒く染め上げ。
 わたしの目を覆う。

 世界が終わると同時に、白く美しい生命をもらえていないわたしも苦しいまま。


 『どうしたの?リシャーナ。帰りましょう』
ミレイアの可愛い声が聞こえる。
『……――』
『リシャーナ?』


 深呼吸をする。


 この黒い世界で息をするのは苦しいし、――身体は相変わらず辛いが。


 シリュウやレイシスと話していたエメロットがこちらを見やる。その瞬間、ふっと笑う。


 『―――おいッ……、リーシャ……!』
シリュウとレイシスとの会話をやめ、すぐに踵を返してくる。その一瞬だけで、わたしの覚悟を感じたのだろうか――野生の勘なのか、何なのか。

 走ってこようとする。
 止めたいのだ、わかってる。
 けれど、わたしも精霊だ。
 エメロットが足を踏み出そうとした瞬間に、光を放ち刃をつくる。




 それを容赦なく―――自分の心臓に突き刺した。


 【かはっ……ごほっ…ごほ、】
『馬鹿野郎!――』
【………どうする、こともでき、ない。――嘘、ついて、ごめん、ね。】
躊躇することなどできない、回復することができないくらい――エメロットに回復させないくらいに。

 ずぶり、と刃で抉る。

 【いっ……あぁア。……ぐ、がはっ……】

 平衡感覚を失って身体が倒れる瞬間、それまでたった数秒だ。

 悲鳴をあげるミレイアやミランダたち。かけつけるシリュウとレイシス。身体を受け止めるエメロットが叫んでいる。
『おいッ……!リーシャ……!』

 とりみだすきみを、はじめてみた。

 『おい、馬鹿野郎……何してんだよッ……!』

 有無を言わさず治そうとするエメロットに乾いた笑みを浮かべる。
 【むり、だよ。……深く、さした……。回復するまえに、……わたしは、】
『どういうことだよおい……っ。お前……世界がこうなってから、初めからこうするつもりだったんじゃねえだろうな……ッ、おい!隠してやがったな……っ、このやろ……!』
【――ふふ、ごめっ……ごほっ…】
喉から血が逆流する。心臓が痛い。けれど、わたしは死ななければならない。
【わたしは、この世界、どうだって……いいけ、れど……君が生きてる、から……救わなきゃ、だめだでしょ。……そうしないと、……きみ、が……死、ぬ――】
『他に方法があったはずだろ……!なんでお前はっ……、なんでそんなことしか考えねえんだよ。俺のためとかっ……馬鹿なこと言ってんじゃねえ……!――んで、お前、……消えかけてる……!』

 叫びような悲痛な声が聞こえる。

 周囲にいる仲間たちもエメロットの狼狽が映ったように困惑して、彼女たちは泣いていた。
 どうして、と事態が把握できていない。
 それもそうだろう。昨日まで笑顔で生きていたはずの仲間が今日になったら、自分が心臓を貫いたのだ。

【……わかる、よ。これは、はじま、り……だけど、この世界はあと、数週間で、……こわれる】

 ごほっ……と血を吐きながらだが――伝える。

 だいじょうぶ、まだいしきはある。

 【ごめ、んね。――こんなことでしか、きみをあいせないわたしを、ゆるして】
囁く。
【きみにいきてほしい、わたしはどうなっ、……ても、いいって……おろかな、わたしのねがいを、】
勝手に君に押しつけて。
 【でもっ……きみがしんでしまうのはっ……いやなんだ。きみが、……いきていてくれ、なきゃ】

 身勝手な願いを、君に伝える。

 君に生きてほしい。

 わたしが死んだあとも。

 この黒い世界はわたしが沈める。新しい世界を芽吹かせる。そのために、この命をくれてやることくらい厭わない。

 【けいやく、の……わたしの、きみへのねがい、は……きみに、いきてほしいという、……とで】


 身体が消えかけているのだろう。
 しきりに足のほうに触れ、髪を撫でつけ、掻き抱いてくる。

 『くそっ……このやろ……!勝手に決めやがって……ッ。俺に言えっつっただろうが!』

 心配しながら、怒鳴る君がいとおしい。

 君の涙を初めてみた、気がする。

 『こんなときに素になってんじゃねえッ。いつも猫被ってるくせに、ふざけんなよ……。こんなときに、言うんじゃねえよ……!』
【ふふ、】


 目がかすむ。


 ああ、終わりかもしれない。


 魂になっても少しだけ意識があるだろうか。


 わたしの生み出す光が世界に蔓延る黒を消し去ればいい。
 君の大切な国まで護ってくれればいい。

 最期に、さいごに――きみにつたえたいことを、すべて。

 【わたしは、きみがすきだよ。――けれど、きみはこんなに、おろかなわたしをどうかきらいになって、にくんで、わすれてね……】
こほ、と血がこぼれる。途中で言葉が中断するが、無理矢理に続けた。
【きみは、こんなわたしのことなんて、わすれて……しあわせに、なって……。だれか、すきなひとをみつけて、しあわせに、なってっ……おねがい、きみの、しあわせだけが……わたし、の】
『馬鹿野郎……!じゃあお前が帰って来いよ。お前とじゃなきゃ幸せなんてわかんねぇよ。死ぬんじゃねえよ』
【ふふ、……や、っぱり……ゆる、さなくて……い、よ……。わたしのこと、】


 お前とじゃなきゃ、そんなことだけで――軋むような幸せを感じる。


 自分がどれほど愚かかわかっている。
 死にたがりなうえ、逃げたがりで。
 わたしを愛して、大切にしてくれる君の腕からも何度も逃げようとして。
 今も、逃げようとしている。
 君が強引に腕を引いてくれることに安堵して。
 卑怯で、愚かで、弱い。

 そんなわたしを、君は一生許さないでいい。

 ――いいから、幸せに、生きて。
 そんな、わたしを――完璧になれない脆いわたしをあいして、くれるなんて。


 こんなに、幸せだと思ったことはない。


 【わたし、エメの、おかげで……いきたい、とおもえたよ】

 涙がこぼれる。
 泣きながら、笑った。


 【いきたいと、思ったよ。こんなせかいじゃ、なかったら、……こんなのがみえなかったら、……わたしは、きみといきてたかなぁ】

 わたしを抱えるエメロットも泣いている。


 君が好きだ。


 『お前はずっと前から覚悟決めてたんだな。……逃げてねえよ……。お前は、』


 【やさしいね、エメ、だいすき。あいして、いる。――きみは、しあわせになって】


 もう感覚はない。


 透けているのかもしれない。


 大地よ、わたしの力のすべてを持っていけばいい。魂は消滅するが、のこった力で――この世界を覆えるぐらいにはなるはずだ。命の代償とはすさまじい力を持つものだ。理を外れる、のだから。良くも悪くも、だ。


 感覚のない腕を持ち上げようと努力する。上がっているだろうか。それすらもわからない。けれど、掠れる視界にわたしの腕が見えた。まだ、動いている。
 エメロットの頬に触れた。


 声がかすれる。
 でなくなる。


 大丈夫。――もう大丈夫。君たちを悩ませるこの異常気象も、世界の崩壊もなくなる。永遠はない。けれど、今の君たちが生きている間は防げるはずだ。
 幸せに生きて。
 安心して、生きて。


 【――――――――、】


 すき、



 言葉にできただろうか。




 ああ、どうか、―――きみがしあわせにいきれますように。
 わたしのあいしたきみが、しあわせにいきれますように。




 どうか、――――どうか。
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~ Comment ~

お久しぶりです

少しだけ更新止まってしまってすいませんでした。
連勤続きで暇がありませんでした。
それと、マイパソコンさんにありますお話の修正もしておりまして、
少しだけお時間を頂きました。

読んでいる方に歴史好きないますでしょうか、
いるようでしたら上げたいな~とか思いましたが、
ファンタジーではなくなるので、これは保留かな・・・。

コメントくださると嬉しいです。
エメロット編も半分ほどですかね・・・これから佳境に入ります。
まだまだ過去回想であります。
それでは~!

高宮
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